Empowerment Engineering

内発的動機づけをソフトウェア開発の力で支援する

Empowerment Engineering

Empowerment Engineering とは?

内発的動機づけ に関わる情報をまとめた Blog です。

内発的動機づけに関する情報をまとめることで

  • 内発的動機づけに関する知識が増えて、より充実した生活をおくる人が増える
  • 内発的動機づけに関する知識をもった組織が増えることで、従業員にとってよりよい環境が増える

ことを目的としています。

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あおり気質がなくなった2歳児と長時間2人で過ごした

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私には3人の娘がいるのですが、今日は都合により有給を取得し三女と長時間2人で行動することになりました。
1歳の頃は「なに?」がうまく言えずに「あおりー?」と言っていましたが、
「なに?」と言えるようになったのであおり気質は消失しました。

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省察的探求(Reflective Inquiry) - 仲間の力をかりた内省

Reflective Inquiryとは?

Reflective Inquiry はアメリカの哲学者 John Dewey が提唱した省察的な探求に関する考え方です。

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雨の日の散歩にて負のイベントを活用する

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生憎の雨。

全く外に出ないのもモヤモヤするだろうということで
長女と二人で近所を散歩した。

長女と2人で傘をたたみ、傘立てに入れコンビニに入る。
暖かい飲み物を買ってすぐ店を出る予定だった。 数分だし、客も少ない。
雨で通りを歩く人はほとんどいないので傘立てにそのまま傘を入れた。

すると数分の買物の間に傘が盗まれてしまった。
外は大雨。
仕方なく新しい傘を購入し、長女と歩く。
しばらくして屋根付きの広場で一旦休憩しながら長女と3つの会話を始める。

1つ目は傘を盗んだ犯人を見つけるのにどのくらいお金がかかるかな、という話。
仮に警察が捜査してくれて、お店も協力してくれるとして両者が捜査+捜査協力のために
使う時間だけお金がかかるね。500円程度の傘とは釣り合わないね、など。

2つ目は「どうやったら傘を盗まれないだろう?」というお話をした。
娘が以前テレビで持ちての外れる傘を見たらしく、その話をしてくれた。

3つ目はパパは
「マイナスの出来事があった時に、プラスのことをして元を取るかそれ以上にいいことがあるようにしている」
ということを説明した。

今回は3つの会話自体のことだ。
パパ「これは長女にとって価値がある会話だといいなと思って話をしたんだよ」
長女「うん!面白かった」
パパ「印象的なできごとだから記憶に残りやすいよね。」

傘泥棒によって娘に印象的な会話をする機会が得られた台風の日の午後だった。

Great CKO ナレジ-序章 古風な経営者とCKOの出会い

終電間際。仕事に追われる一人の姿がある。

株式会社ワナビーイノベーションに勤めるプログラマー範馬(はんま)くんだ。
範馬くんは特に夢や目的がなく、趣味でホームページを作った経験から
プログラミングに対する興味を持ちプログラマーになった。
ワナビーイノベーションに入ったのも家が近いという以外に特に深い理由がなかった。

ワナビーイノベーション
イノベーションを起こすことで世の中に新たな価値を創りだす」
ことを目的にして罠尾(わなび)社長がつくったシステム開発会社だ。

しかし、その志とは裏腹に現場は疲弊していた。

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