2017-01-01から1年間の記事一覧
得るものがないタスクに得るものを追加しました。
やるべきことは分かっているが変化を嫌う人が多くてものごとが進まない! 誰かが私の名前を出してヒソヒソと話している。きっと悪口を言っているのだろう ブログにアウトプットをするとマサカリが飛んで来るだろう。こわいのでやめておこう このようなことで…
月次、週次、日次と日常的に個人振り返りをするようになってだいぶ経ちました。 月次の振り返りは 冒険記 と言うかたちで行っています。 週次の振り返りは個人プロジェクト単位の KPT で行っています。 日次の振り返りはその日にあった何かしらに影響を与え…
疲弊しきっていると成長に投資する余力がない。機会に気づく余裕がない。機会を増やす余力がない。好機を選択する余力がない。時間が機会をつくり、機会が新たな機会をつくる。— てぃーびー (@tbpgr) 2017年12月7日 ただ、時間があればいいというわけでもな…
「自分はできない。成長しない」というマインドセットである固定知能観から 「自分ならできる。成長できる」というマインドセットである拡張知能観へと変わりたい! でもどうやったらいいか、よくわからない。 そういった意見を散見するので、私の観測範囲で…
マネジメントの課題として、メンバーのモチベーション(動機の意。やる気の意ではない)を知っておく必要があります。 人はモチベーションのある対象に対して長期的に強く力を発揮します。 そこで、お互いのモチベーションを知る手段として Moving Motivator…
V2MOM は Salesforce で活用されている組織の意思統一のフレームワークです。 詳細については Salesforce のサイトに非常に分かりやすい資料がありますので、 この記事を読む前にご確認ください。 V2MOM を使用した組織内の意思統一の実現 単元 | Salesforce…
Reflective Inquiryとは? Reflective Inquiry はアメリカの哲学者 John Dewey が提唱した省察的な探求に関する考え方です。
終電間際。仕事に追われる一人の姿がある。 株式会社ワナビーイノベーションに勤めるプログラマーの範馬(はんま)くんだ。 範馬くんは特に夢や目的がなく、趣味でホームページを作った経験から プログラミングに対する興味を持ちプログラマーになった。 ワナ…
ごめんなさい。 マンガはかけないのでストーリー型の伝達手段としてのマンガについて テキストで伝えます。
身近にいるあのすごい人は日々あんなに進化しているのに自分は・・・。 そんな気持ちを持ったことがある人はいるだろうか? そのように見えてしまう理由について考えてみました。 ちなみに経験ベースの印象論なので、データの裏付等はありません
ハイパーテキスト組織は知識経営の生みの親とも呼ばれる野中郁次郎氏が 知識創造のための理想的組織構造として提唱した組織形態です。 この組織形態についてまとめます。
チームワークに必要なもの、チームワーク向上の成果についてまとめます。
2017/09/21 のこと。 仕事帰りに歩いていると外国人の母子に話しかけられました。 しきりにスマホの地図をみせながら『Kabukicho!』といっています。 英語ネイティブっぽくない気がしたので「Do you speak English?」ときくと『yes』と。 以降、日本語で書…
今日、夕食後あたりから長女がやたらとハイテンションで めちゃくちゃ機嫌がよかった。 私と長女・次女でちょっと遠くの公園まで遊びに行ってそこそこ楽しんだが、 こんなにテンションが上がるほど楽しんではいなかったようなので別の要因だと思い、 本人に…
少年マンガ「ベイビーステップ」は内発的動機に関わるエピソードの宝庫です。 ベイビーステップを読むだけでホクホクできる私が熟達と仮説検証に関るエピソードについてまとめます!!! ※この記事はベイビーステップのネタバレを含みます
技術の発展により、人でなくてもできることはどんどん広がり、 人は人にしかできないことを求められています。 人にしかできないこと=新たなこと・ものを作り出すことの価値は次第に大きくなっています。 新たなこと・ものをつくりだす=創造のために必要と…
いろんなことに取り組む。 新しい知識を得て、新しい経験を得て、内省して自分の中に抽象的な概念を得る。 おそらく一定の成長をしているはずだ。 仮に数値で表すことができたのなら総合能力100から105くらいには成長したとする。 毎日5の成長が1年続いたと…
組織・チームにおいて、理屈で考えると明らかに改善することが好ましいことがあるとします。 例えばワークフローを変更することで年間1億円の費用を節約できる、というようなケースです。 ズバーン!と正論で端的にそのことを伝えても人が動かないケースは多…
なんとなくわかったかな。細かいところは曖昧だけど 「まぁいいか」 この組織のここがストレス。たぶん原因はわかってるけど 「どうせ無理でしょ」 そんな発言を聞いた or 言ったことはありませんか?
問題解決に関る仮説検証のフローをまとめます
特定領域に関する人の成長例ということで 自分がシステム開発を上達していった過程を思い出してみる。
たいていの目的を達成するためには人の協力が必要です。 たいていの目的を達成するためには人からの評価が必要です。 他者からの協力や評価を得るには信用・信頼が必要です。 そこで信用・信頼についてまとめます。
何かに熟達するには集中する力が必要です。 そこで、集中力について整理します。
経験学習モデルによる学習過程を情報共有ツールに保存したいので フォーマットを決めます。
業務以外の時間において、個人的なプロジェクトや学習のために使う時間を 何にどの程度確保するか考える際の手順について整理します。 ※ここまでやるかどうかは個人の好みの話なので万人に勧めるわけではありません
何かを成し遂げるには訓練・努力が必要です。 単に訓練をするだけでは不足です。 ちょうどよい課題 =チャレンジ(隠語のほうではない)が必要です。 では、ちょうどよい課題はどのように作り出せばよいでしょうか? まとめます。
ミスター・サタンとサイタマを例に信頼についてまとめます。
暗黙知と形式知の関係と、どのように知識が組織で成長していくかをSECIモデル(セキモデル)で紐解きます。
達成感を増えるワカメのごとく増やす方法について考えてみます。