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Empowerment Engineering

内発的動機づけをソフトウェア開発の力で支援する

Empowerステージ2とステージ3を攻略。問題発見と選定

実践記

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あらすじ

内発的動機づけを支援することで人々を幸せにする ことを決めたてぃーびー。
ステージ1では基礎知識を蓄えました。
そしてステージ2に突入。待ち受けるのは「問題発見」という強敵です。

前提

自分の取り組みをゲームマップ風にすることによって楽しみながら現在地を確認する、
という試みをしています。詳しくは下記記事を参照ください。

empowerment-engineering.hatenablog.com

ステージ2 問題発見

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内発的動機を構成する要素のなかで、どの部分で課題を抱えている人が多いのか?
それを発見するために以下のような方法で事実を集めることにしました。

  • 身近な人と会話する
  • ネットで交流している人と会話する
  • pplogでポエむ
  • Twitterで継続的にアンケートを行う

人と話すときに内発的動機の視点で
その話の内容を考えるようにしていました。

pplogはその仕様的に人の想いが見えやすい箇所なのでここでも意識してポエムを読んだり、
足跡をみたりしていました。
※pplogってなに?という方は関連情報をご確認ください。

Twitterでは内発的動機に関わるであろうアンケートをほぼ毎日行いました。

ここで仮説を立てるための材料となる事実が集まりました。

ステージ3 問題選定

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事実を元に仮説を立てていると、

  • 成長を実感しているが根拠はない。なんとなく
  • やる気が増幅したら嬉しい

という意見が多く、反応も多いことがわかりました。
よし、ここを解決する方法を考えよう!ということで

成長を可視化することでやる気を増幅する

という問題選定をすることに決めました。
ここ最近、問題解決や目的達成等に関する書籍を読んでいたことが理由の一つです。
何かを成し遂げるのに必要なものは何か?
それは意味のある努力をし続け、そこで得た力を元に実践を繰り返することです。
意味のある努力をし続け、成功するまで実践を繰り返するためには「やる気」を保つ必要があります。
「やる気」を保つための1要素として成長の可視化が有効ではないか?と考えたわけです。

ちなみに、物事はなんでも成功するわけではないことがわかっているので
この問題選定自体が誤っていたとしても一回りのサイクルをまず回すことに価値があるのではないかな、と思っています。

まとめ

次のステージは 解決準備 です。

成長を可視化することでやる気を増幅する

というゴールに対して必要となる知識、ツール、スキルを細分化して
達成に必要な要素を明確にします。
そして、必要な要素を洗い出したらスケジュールを立てます。
その間も取り組む問題に類似した小さな実体験・実践をしていきたいと考えています。

To be continued..

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