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Empowerment Engineering

内発的動機づけをソフトウェア開発の力で支援する

努力は目標とともにある

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努力とは?

目標を実現するために、心や身体を使ってつとめること

「努力」 『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』- 2016年9月6日 (火) 20:16 https://ja.wikipedia.org/wiki/努力

努力と熟達

熟達するには努力が必要になります。
ただ漫然と努力するのではなく新たな知識・能力を得る努力をする必要があります。

努力と目的

目標は目的を達成するための中間地点です。
努力の定義自体に「目標を実現するもの」という条件がついているので、
目標の上位に位置する目的は努力と切り離せません

偽努力

人から言われたからひたすらやっている。
特に目的もなくやっている。

これは努力に当たらない、ということになります。

まとめ

目的を持ち、その達成に必要なものを洗い出す。
「洗い出した知識・スキルを習得する。能力を伸ばす。」などの目標を立てる。
目標に向かって手や頭を動かす。
これが目的に必要な成長を伴う「実利」の大きな努力といったところでしょうか。

漫然と何かに取り組んだ場合は、役に立つものもあるかもしれませんが
場合によってはほとんど役に立たないこともあるでしょう。

例外として取り組んでいる領域が明確で、その領域内に対する好奇心が強く
特に明確な目的はないが近辺の知識・スキルを貪り食っているうちにボスキャラ級になっている、
というケースもあるとは思いますが、それはそれで目的をもって努力しているのと
似たような構図になっているのかな?と思いました。