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Empowerment Engineering

内発的動機づけをソフトウェア開発の力で支援する

ヤムチャからはじまる拡張知能観

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日曜日、家でくつろいでいた時の話。
転生したらヤムチャだった件 」の情報を妻に話したものの
URLを共有していなかったことを急に思い出しました。

転生したらヤムチャだった件、そのものについては細かく触れませんが、
ドラゴンボールを好きなら楽しめると思います。
気になる方は以下をどうぞ

転生したらヤムチャだった件 - 少年ジャンプ+

長女のふとした疑問

長女がスマホをいじる私に「なにしてるのパパ?」と質問してきました。

パパ「ママに『転生したらヤムチャだった件』っていうマンガの場所を教えてるんだよ。」

と説明しました。

長女は日曜のアニメ「ドラゴンボール超」が好きなので

パパ「いつもテレビでみてるドラゴンボールのスピンオフなんだけど、スピンオフってわからないよね。」
パパ「教えようか?」

というと

長女「うん」

といいました。

理解の過程

「本編から派生したものなんだよ」ということを小学1年生に通じる言葉を選んだり
その都度質問される内容を解説したりしながら教えました。
(このやりとりは文字で説明しにくいので省略)

すると

長女「ファインディングニモとファインディングドリーといっしょってこと?」

といったので

パパ「そうそう!すごいね」

と伝えました。

成長を伝える

ここで、私が説明した内容を長女が頭で考え、
私に対して具体的な事例を提示して確認できていることについて
説明をしました。

長女は自分がわからない言葉を言われたときに、
その抽象的な説明と具体的な事例を頭のなかで考えて、理解し、
自分が知っている具体的な事例を紐付けて理解が正しいか確認することができたんだよ

という意味の内容を子ども向けの言葉で伝えました。
これも、その都度質問される内容を解説したりしながら教えました。
具体的・抽象的、とかはふんわり理解できればいいかな?ぐらいに大まかに伝えました。

その内容を理解したようでとても満足げな長女の姿がありました。

まとめ

このやりとりの意図について。

  • 子供のちょっとした疑問に答えることで好奇心を抑制しない
  • 押し付けないように興味があることを確認した上で教える
  • 自分の成長を伝えることで、自己肯定感・成長体験を提供することで拡張知能観を育む

という点を意識しました。
拡張性知能観とは

能力は伸ばすことができるものと考える

という考え方です。

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