Empowerment Engineering

内発的動機づけをソフトウェア開発の力で支援する

Empowerment Engineering

Empowerment Engineering とは内発的動機づけ に関わる情報をまとめた Blog です

あおり気質がなくなった2歳児と長時間2人で過ごした

私には3人の娘がいるのですが、今日は都合により有給を取得し三女と長時間2人で行動することになりました。 1歳の頃は「なに?」がうまく言えずに「あおりー?」と言っていましたが、 「なに?」と言えるようになったのであおり気質は消失しました。

省察的探求(Reflective Inquiry) - 仲間の力をかりた内省

Reflective Inquiryとは? Reflective Inquiry はアメリカの哲学者 John Dewey が提唱した省察的な探求に関する考え方です。

雨の日の散歩にて負のイベントを活用する

生憎の雨。 全く外に出ないのもモヤモヤするだろうということで 長女と二人で近所を散歩した。 長女と2人で傘をたたみ、傘立てに入れコンビニに入る。 暖かい飲み物を買ってすぐ店を出る予定だった。 数分だし、客も少ない。 雨で通りを歩く人はほとんどいな…

Great CKO ナレジ-序章 古風な経営者とCKOの出会い

終電間際。仕事に追われる一人の姿がある。 株式会社ワナビーイノベーションに勤めるプログラマーの範馬(はんま)くんだ。 範馬くんは特に夢や目的がなく、趣味でホームページを作った経験から プログラミングに対する興味を持ちプログラマーになった。 ワナ…

マンガで伝えないストーリー型の伝達手段としてのマンガ

ごめんなさい。 マンガはかけないのでストーリー型の伝達手段としてのマンガについて テキストで伝えます。

先を行くあの人との差が大きく見える理由の仮説

身近にいるあのすごい人は日々あんなに進化しているのに自分は・・・。 そんな気持ちを持ったことがある人はいるだろうか? そのように見えてしまう理由について考えてみました。 ちなみに経験ベースの印象論なので、データの裏付等はありません

イノベーションを促すハイパーテキスト組織について

ハイパーテキスト組織は知識経営の生みの親とも呼ばれる野中郁次郎氏が 知識創造のための理想的組織構造として提唱した組織形態です。 この組織形態についてまとめます。

チームワークでチームがワクワクしてますか?

チームワークに必要なもの、チームワーク向上の成果についてまとめます。

外国人旅行者に道を聞かれた際に英語が苦手な私が10分ほど英語でコミュニケーションした話

2017/09/21 のこと。 仕事帰りに歩いていると外国人の母子に話しかけられました。 しきりにスマホの地図をみせながら『Kabukicho!』といっています。 英語ネイティブっぽくない気がしたので「Do you speak English?」ときくと『yes』と。 以降、日本語で書…

ハッスルソングで心もハッスル

今日、夕食後あたりから長女がやたらとハイテンションで めちゃくちゃ機嫌がよかった。 私と長女・次女でちょっと遠くの公園まで遊びに行ってそこそこ楽しんだが、 こんなにテンションが上がるほど楽しんではいなかったようなので別の要因だと思い、 本人に…

きっかけをみつけたのなら逃さない

自分で関心を持ち、自分で決めたことは打ち込みやすい。 逆に人から指示されたものは受入にくい。 そんな実例がつい最近あった。

あおり気質のある1歳児に好奇心を解放したまま45分間過ごしてもらった

私には3人の娘がいるのですが、今日は1歳の三女と2人で行動することになりました。 最近歩くのが好きとのことなので、三女に行く先も行動も委ねてみることにしました。

ベイビーステップに学ぶ 熟達と仮説検証

少年マンガ「ベイビーステップ」は内発的動機に関わるエピソードの宝庫です。 ベイビーステップを読むだけでホクホクできる私が熟達と仮説検証に関るエピソードについてまとめます!!! ※この記事はベイビーステップのネタバレを含みます

エウレカ!閃きを支えるお風呂

技術の発展により、人でなくてもできることはどんどん広がり、 人は人にしかできないことを求められています。 人にしかできないこと=新たなこと・ものを作り出すことの価値は次第に大きくなっています。 新たなこと・ものをつくりだす=創造のために必要と…

人間の能力が見える化されていないときに感じる停滞感

いろんなことに取り組む。 新しい知識を得て、新しい経験を得て、内省して自分の中に抽象的な概念を得る。 おそらく一定の成長をしているはずだ。 仮に数値で表すことができたのなら総合能力100から105くらいには成長したとする。 毎日5の成長が1年続いたと…

やったほうがいいことを「やりましょう」といってもらえるコミュニケーションについて考える

組織・チームにおいて、理屈で考えると明らかに改善することが好ましいことがあるとします。 例えばワークフローを変更することで年間1億円の費用を節約できる、というようなケースです。 ズバーン!と正論で端的にそのことを伝えても人が動かないケースは多…

「まぁいいか」と「どうせ無理でしょ」による機会損失

なんとなくわかったかな。細かいところは曖昧だけど 「まぁいいか」 この組織のここがストレス。たぶん原因はわかってるけど 「どうせ無理でしょ」 そんな発言を聞いた or 言ったことはありませんか?

問題解決に関る仮説検証のフロー

問題解決に関る仮説検証のフローをまとめます

特定領域の習熟に関する一例としての自分の人生を振り返る

特定領域に関する人の成長例ということで 自分がシステム開発を上達していった過程を思い出してみる。

信用された過去と信頼される未来。あなたの信頼残高は黒字ですか?

たいていの目的を達成するためには人の協力が必要です。 たいていの目的を達成するためには人からの評価が必要です。 他者からの協力や評価を得るには信用・信頼が必要です。 そこで信用・信頼についてまとめます。

時間は貴重。集中力を発揮して価値ある時間を過ごすには?

何かに熟達するには集中する力が必要です。 そこで、集中力について整理します。

経験学習モデルで得た学習結果を記録するためにフォーマット化する

経験学習モデルによる学習過程を情報共有ツールに保存したいので フォーマットを決めます。

業務以外の活動における時間の確保

業務以外の時間において、個人的なプロジェクトや学習のために使う時間を 何にどの程度確保するか考える際の手順について整理します。 ※ここまでやるかどうかは個人の好みの話なので万人に勧めるわけではありません

バシッとチャレンジ。ちょうどよい課題の価値とちょうどよい課題をつくりだすスキルについて考える

何かを成し遂げるには訓練・努力が必要です。 単に訓練をするだけでは不足です。 ちょうどよい課題 =チャレンジ(隠語のほうではない)が必要です。 では、ちょうどよい課題はどのように作り出せばよいでしょうか? まとめます。

ミスター・サタンとサイタマに学ぶ。信頼とは?

ミスター・サタンとサイタマを例に信頼についてまとめます。

組織と個人と暗黙知と形式知をSECIモデル(セキモデル)で紐解く

暗黙知と形式知の関係と、どのように知識が組織で成長していくかをSECIモデル(セキモデル)で紐解きます。

達成感を増幅させる具体的な工夫

達成感を増えるワカメのごとく増やす方法について考えてみます。

書籍「社員の力で最高のチームをつくる」から学ぶ情報共有と自律した組織の関係

副題の「1分間エンパワーメント」」という文字をみて購入を決めた書籍である 「社員の力で最高のチームをつくる――〈新版〉1分間エンパワーメント」をお題に、 情報共有と自律した組織について考えます。

運ではなく引き寄せる好機

運がいいことと好機を得ることの違い、 そして好機を得るために必要なものについて考えます。